チームbbs.mtb.jp 第4戦
うっかり八兵衛カップ
4時間チーム耐久レース

1999 autumn

1999年9月5日(日) 
開催会場;常陸太田ふるさとの森MTBコース





 チームbbs.mtb.jpの第4戦はうっかり八兵衛カップ99秋。bbs.mtb.jpからは16名、5チーム編成でエントリーした。
 レース会場は常磐高速道日立南ICより約30分と交通の便も良い、山の中の常設コースだ。当初、50チーム前後と聞いていた4時間チーム耐久レースの参加数は80以上とその数に驚かされる。7:30am頃からチームのメンバーが会場駐車場に到着してくる。迫る試走制限時間内にとMTBを組んで試走に出ていく仲間。
 体力温存組などで森の中の広場にピットスペースを確保する。4時間耐久レースのスタートの10:00amまでには時間がある。このレースがメンバーとの初顔合わせになるMustangGTさんと挨拶を交わしたり、LAの情報収集。そのうち試走組も帰ってきた。

bbs.mtb.jpチーム編成
bbs.mtb.jp1 MustangGT BLAZE    
bbs.mtb.jp2 masakiti28 misty_rain jackal  
bbs.mtb.jp3 Aki_ takano MtLion  
bbs.mtb.jp4 jackturn culty FerretMania edokei
bbs.mtb.jp5 tomoyan riezou hirohiko01 kimushin

ジープ道の切り返しコース>スタート後すぐに砂利道のジープロード
の登り。ジープロードを終えて左に切り返すと最初のシングルトラック(以下ST)に入る。短いアップダウンが結構り、スピードを殺さずにリズムよくクリアするのがポイント。
一旦下ってから最後が登り。そのあと遊歩道をしばらく走る。前半は緩やかな登りで後半は快適な下り。再びST。入り口がこのコースの名物の“八代つづら”。
八代つづら SPOREXの八代正氏がルート設定した、下りで一番テクニカルな所だ。木々の間をぬってスイッチバックが20m程、つづらを降りきって右に回り込んでSTが続く。すこし登っては下り、一個所きつい下りをクリアーし、ジープロードを再び登る。このコースで一番長い登りを登りきってシケインを抜けると、砂利が浮いた短い二段階の登りがある。
 これを登り切るとコースで一番高い所。この先はところどころ木の根が浮いているST。一度まっすぐ進み、途中折り返して、下りセクションに入る。 途中に少し急な下りを過ぎ細いSTを飛ばし、ST最後の少し急な下りから砂利の浮いた田んぼ道へ左90度ターン。
 最後は田んぼを右に見ながら平坦なジープロードを飛ばし崖を上ってピット前に戻る。(参考タイム:エリート12分、スポーツ15分、ビギナー18分〜20分)
                          
endo_@うっかりレポートより

レースの前にチョット、、、?

「おおっ…!この柔軟な身体がパワーの泉(みなもと) hirohiko選手 叉すぐにやるからオヤ…ん?
柔らかい、、、、takano選手
「じゃ僕も、んっ、、、」
お若のに、、、jackturn選手

4時間耐久スタート

 スタートはランニングスタート。号砲一発(鳴ったか?)各選手は自分のbikeめがけて走り込んでいく。馴れているチームはチームメイトがバイクを支えて待っている。大した混乱もなく、80余チームの第一走者の選手達は、ジープロードの登りに向かっていく。bbs.mtb.jpの選手達も無事取材陣の前を通過していった。

計測地点を通過、riezo選手。

FerretMania選手も計測地点からジープロードの登りに向かう。

 bbs.mtb.jp1の第1ライダーは、日本のレース初戦になるMustangGT選手。スタート直後のジープロードの登りは得意とするところだ。

 bbs.mtb.jp2の第1ライダーはmasakiti選手。登りフェチの師弟コンビは今回jp2で協力体制。

 bbs.mtb.jp3の第1ライダーは、Newジャージが輝くAki_選手。登録時4人編成だったjp3は急遽3人編成で走ることとなる。

 bbs.mtb.jp4の第1ライダーはbikeがバージョンアップする度に速くなっていくFerretMania選手。このところ走りに自信をつけているだけにレースが楽しそうだ。

 bbs.mtb.jp5は、jp.girlsとして女性4人編成だったが、女性3人、男性1人の編成で、jp5としてスタートだ。第1ライダーは、チームの一員としてはこのレースが初戦となる謎のhirohiko選手。

 bbs.mtb.jpの各選手も問題なく登りのジープロードから林間のシングルトラックへと入っていった。小さなコーナーとアップダウンをクリアし、問題の「八代つづら」で苦戦しているだろうか、、、

ジープ道から折り返して、登り続けるjackturn選手。

culty選手、登りでjackal選手を引き離しにかかる!

 コース一の難所といわれる「八代つづれ」を下るmisty_rain選手。腕のテーピングが痛々しい。
 なんとか無難に一周してピットへ帰れば、頼りになる後輩masakitiと、若いjackalが待っている。
 ここでくじけてなるものか、、、

レース初参加のMtLion選手。
徐々にレースに慣れてきた。

最後の激坂に向かうedokei選手。
走りの気合いは誰にも負けない。

ピットはすぐそこ、最後の力を振り絞るtomoyan選手。

新車を持ち込んでの第1戦、jackal選手
若干16歳。


bbs.mtb.jp4強の選手や、トップライダーも苦戦していたピット前の登り。


上)「なにこれっ!」とhirohiko選手

右上) 押しでも抜くことを忘れない
    4強の一角masakiti選手

右) 激登りをクリアし、ピットに向かう  MustangGT選手

MustangGTメモ/
 先ず初めの大きなLAとの違いは、気候です。日本の夏の暑さは半端ではないです。みなさん、”八代つづら”が印象に残ったようですが、私は難易度という点では、第3ステージの頂上からの下り最初の急坂右コーナーだと思いました。あのカーブは、Rim Nordicを髣髴させる気合の入ったコーナーと思います。理由は、それなりのスピードでの突っ込み、荒れた路面急なカーブ、そこそこの斜度の4拍子揃っていたからです。逆に、”つづら”は、低速コーナー過ぎるのと路面が非常に整備されていたので、斜度こそ、そこそこありましたが楽しめる場所でした。
 独断と偏見で、体力の消耗を比較すると、
”うっかり3周”=”Crystal Cove1周”だと思いました。