早速改造を初めてみた

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テーマは2つ

1.アームレストを追加して、手首が沈まないようにする

2.ケースを作って、平面エルゴノミクスキーボードにする

前者は普通だけど、後者はすっかり廃人の域に入りそうです(^^;;

大原則として、失敗したときのためにオリジナルに戻せる事!
切った貼ったの加工はしません
今まで、何度後悔した事か(笑)


買い物してきました

買ってきたものは

・B4書類ケース
・B5書類ケース
・3Vのボタン電池
・油粘土
・紙粘土

すべて某100円ショップのモノです(笑)
出費は最低限に抑えましょう(笑)


まずは、アームレストを追加してみましょう

まずは、汚れないようにビニールテープで保護します


油粘土を使って、手首が沈まないように盛り上げてみました

なぜ油粘土なのかというと、単純に加工がしやすいから(笑)
紙粘土だったら、乾いてきちゃって面倒じゃん?

このままだと手がベタベタになります(笑)


安直に、コピー用紙でくるんでみました(笑)

思ったよりも良い感じです
お約束の長文メールで数百行(笑)
疲れは半減です(^^)


紙粘土で、同じように追加してみました
油粘土の役目は終わったので、適当に保管です(笑)

さぁ、乾燥を待ちましょう(^^)


乾燥の待ち時間を利用して・・・

分解してみました(笑)
って、分解は、買った日に早速してたんですけどね(^^;;

画像は中身だけだね(^^;;

楽しい事が出来そうです
そう、平面エルゴノミクスキーボードへの挑戦(笑)

分解するときは、色々と注意しましょう
俺はいきなり断線させました(^^;;
熱線補修材で、何とか接続して事なきを得たけど(笑)<そんなんで良いのか?


まずは書類ケースに挟んで位置決めです
テンキー部分がはみ出るので、書類ケースにちょこっと切り込みを入れてあります


上からマジックでなぞって、穴を開ける位置を決めます

見にくいけど、こんな感じだね


穴開けてみました

100円カッターで開けたので、指が痛いです(^^;;
数回カッターの歯を折りました
危険なので注意しましょう(笑)


納めてみたら、こんな感じ

なんか、それらしいかも(笑)


配線してみました

画像は変わっています(笑)

無造作に放り込まれている黒い線が無線のアンテナ
電池は、3Vボタン電池を絶縁テープ巻いたクリップで止めてみました(笑)

動作チェックです

なんと、[z][a][q][1][esc]キーがききません(笑)

シート基盤と基盤の圧着が甘いようです
ネジをきつく締めたら生き返りました

この状態でキーボードが使えるのは、冗談ぽくて楽しいかも(笑)
当然ながら、ファンクションキーより上にある、いろんな機能キーは全部使えません(^^;;
これだと、このキーボードを買った意味がないのかも


次の問題として、スペースキーを付けるのがとても面倒

で・・・

こんな感じでバーを付けて、ソフト的に無変換キーをスペースキーに変更しました(笑)
とりあえず、Windowsを使う分には問題ありません

しばらくこの状態で使ってみると、意外と使いやすい(笑)
キーを押すたびに、全体がグニャグニャとたわむのはご愛敬です


テンキー部分がはみ出してるのを解決するために

もっと分解しました


で、シート基盤部分を折り込んで・・・

コンパクト平面エルゴノミクスキーボードの完成です(笑)

プロトタイプNo.1と名付けました(笑)

しかしながら、この状態だと矢印キーとかがない

ソフト的に、色々と変更してみたけど、コレがまた使いづらい(^^;;
押し間違え多発警報発令です


B5書類ケースを使って、テンキー部分のケースを作成

これで、普通の?平面エルゴノミクスキーボード完成です(笑)

プロトタイプNo.2と名付けました(笑)

しばらく使ってみます

2003/01/18

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